派遣会社から請け負った短期アルバイト

短期アルバイトの募集記事に目を通すと、「派遣登録」という文字がよく見かけられます。
派遣会社は、直接の勤務先となる企業と求職者へ紹介するパイプ的存在です。
派遣会社には、登録する為の面談がありますが、採用までの一次面接とも言えるでしょう。
派遣会社から紹介を受け、勤務となった場合、お給料は派遣会社から支払われます。
同じ派遣会社にて数日であったり、数週間で複数の短期アルバイトを請け負った場合でも、働いた日数は合算されて勤務期間になります。
派遣会社を通さずに仕事をした場合は、直接的な契約となります。
そういうときは、採用までの間のやり取りがその企業とあなただけの間で行われます。
賃金も、雇い主から直接支払われます。
短期アルバイトの場合、お給料を比べると、派遣会社より請け負った勤務のほうがやや高めの設定になるといわれています。
その主な理由としては、雇い主にとって募集から採用の手間が省けることや、派遣会社を介することで、人材の保証が挙げられます。
雇われる側として悩みの種である、勤務先での問題やお給料に関する内容も派遣会社に問い合わせられるのが雇われる側のメリットとなります。
派遣会社から請け負った短期アルバイトは、勤務が終了してもそのまま登録しておくことができます。
派遣登録しておくことで、職種・空き時間他、登録者の条件と合う募集が行われると紹介の連絡が受けられます。
短期アルバイトで仕事をする為のチャンスを広げる為に、派遣登録をあちこちにしているという人もいます。
短期アルバイトであっても、いかにしっかりと勤務をこなし、信頼を受けられるかが、また次の仕事を紹介してくれます。
無断欠勤などで信用を失うと、次の紹介が来なくなります。